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日本初!訪日・在住外国人の為の「英語のメニューがある」レストランガイドスタート
英語メニューのあるレストラン情報、日本食に関する情報を見るには、www.engmenu.comへどうぞ(英語サイト)
8月15日
日本初、増加する訪日・在住外国人のための「完璧」な英語メニューのあるレストランを掲載したインターネットサイトがオープンした。
国際化が進み、観光立国を目指す日本だが、外国人の目からは国内のレストランには英語メニューを持っているレストランが少なく、訪日、在住外国人が不便をしているというニーズから事業がスタートした。現状、国内ほとんどのレストランは、英語メニューがなく、あったとしても、日本語英語になっており、海外からの観光客には、理解できないメニューが多い。そんな中、EngMenu.comでは日本人と米国人ライターによる二重翻訳を行い、「完璧」な英語メニューを提供する。
「日本に観光、ビジネスで訪れた外国人に、少しでも日本の食文化をリラックスして味わってもらい、十分に満喫して欲しい、そしてリピーターになって欲しいという思いから、この事業がうまれました」と松田社長。「実際に自分が何を頼みたいのか、食べたいのかというニーズをきちんと満たしてあげることが大切、そこから、日本の真の食文化を体験して欲しい」
7月から関西3都市のレストランを掲載し始め、現在大阪、京都、神戸を合わせて100店舗を超えた。東京・名古屋は今秋、今冬にスタートする予定だ。英語のメニューをEngMenu.comがチェックし、OKが出た時点で、インターネットでのレストラン掲載が行われる。インターネットで紹介されたお店には、「完璧な英語メニューがあります」と書かれた赤いシールが提供される。店先に表示する事で、英語メニューの無い店との差別化を図り、通りかかりの外国人の目につくようにと考えられた。
現在ベーシックコースと呼ばれる基本的なレストラン情報を掲載するのは無料。また英語メニューのないレストランに対しても低価格でメニュー翻訳を行っている。「ウェブサイトは、訪日外国人のためでもある一方、レストラン様にとっても新しいターゲットに宣伝できるツールにして欲しい」と松田社長。 無料掲載枠以外に、1ページ広告枠というのを設け、複数枚の写真掲載、店舗のこだわりや、地図、クーポンなども掲載できるようになっている。
運営会社West Heading
West Headingはグローバル化が進む中、何が重要視されているかという事に注目し、異文化相互作用を高め、互いのよさを引き出しあい理解しながらそれぞれの人々がビジネス的にも成功できるように、手助けをする会社です。
EngMenu.comはWest Headingが手掛ける一つの事業であり、漢字やカタカナが読めない外国人でも簡単に日本の食文化を体験できるように、日本文化を楽しんでもらいたいとの思いからスタートしています。
